アクセスアップ 良い例・悪い例

「酒 通販」のホームページの場合


アクセスアップ
馬場

貴社のホームページはどちらのタイプのホームページですか?
それともどちらでもなく、アクセスのないホームページを運営していらっしゃるのですか?
AとBのどちらのホームページが良い例で、どちらのホームページが悪い例かお分りになるでしょうか?


申し遅れました。アクセスアップ担当の馬場と申します。
弊社では基本的にパターンBのホームページをお勧めし、制作させて頂いております。


お酒を通販で購入したいと思っているユーザーを残さず取りつくす為には
パターンAでは「はっきり言って半分も取り込めない」でしょう。


確かに、「酒 通販」で検索する人に閲覧してもらえることは確かでしょう。
(競合に勝ち、上位表示できた場合は…です)

ただ、そこで終わりなんですね。


お酒には多くの種類・呼び方があり、酒の銘柄で検索するユーザーも数多くいるでしょう。
アクセスアップとは狙うべきターゲットを決め、そのターゲットが検索するであろう
キーワードを取りこぼすことなくホームページに集める手法なのです。

単なるSEOとはわけが違います。


狙うべきキーワードを
狙うべきページに集めてこそ、
アクセスアップや導線獲得につながるのです。


「パソコン教室 大阪」のホームページの場合

「パソコン教室」という検索回数の多いキーワードで
ホームページを上位表示させるにはどうすればよいでしょうか?


本当にそのキーワードで間違っていないですか?
確かに検索回数は多いですが、その検索する人全てがあなたの教室に
通えますか?
あなたが運営する教室に通える範囲のユーザーを狙う方がいいですね。
例えば「パソコン教室 大阪」などで上位表示させましょう!


アクセスアップの大きな勘違いは、検索回数の多いキーワードで
上位表示を狙うということではないのです。
何度も言いますが、狙うべきターゲットを定め、そのターゲット
が検索するキーワードを使用してホームページを制作します。

そうでなければ、集まったアクセスもアクセスがないのも同じ結
果になってしまいます。