コンバージョンアップ 良い例・悪い例

「お問い合わせの数を増やしたい」場合

お問い合わせの数を増やしたいのですが、どうすればいいでしょうか?


まずはお問い合わせフォームへの道筋を作りこみましょう


わかりました。全ページにお問い合わせフォームへのリンクを貼ってみます


そういう意味ではないんです
もちろんフォームへのリンクはあればいいのですが、
お客様がホームページ上でどのような動きをするかを調べて、
順序立てて道筋を作ってあげることが必要なんですよ。


お問い合わせを増やすためには、ユーザーが望んでいる情報をまずはホームページに載せていないと
いけません。

その次に、アクセス解析を用いて、ユーザーの移動を確認しましょう。

  • どのページでサイトを離脱するのか、あるいは直帰なのか?
  • どのキーワードで検索するユーザーがお問い合わせに繋がりやすいのか
  • アクセスしたユーザーがサイト内を閲覧していない場合はどういった対策を行えばよいのか

様々な問題がホームページにはあるはずです。
その問題ひとつひとつを解決していくことが、お問い合わせまでの道筋を作りこんでいくことになる
のです。(その問題を発見するアクセス解析を導入していない場合は急いで、アクセス解析を導入し
てください)
もちろんキャッチコピーも大切ですがそれだけではなかなかお問い合わせには繋がりにくいものです。

きちんと導線設計されているホームページの場合…

正しい導線設計がされていると、訪問者の目的がスムーズに行われる。

導線設計されたホームページ

導線設計に問題のあるホームページの場合…

途中で導線が切れる様な設計の場合、他サイトへ離脱してしまう事が多い。

導線設計に問題のあるホームページ