

ホームページ制作をする場合、まず、何をしたいのかを明確にしなくてはなりません。これが、ぶれていると、制作の構想に入ってから、話が二転三転して、最終的に何がしたいホームページなのかが非常に不明になり、果ては、ユーザーにとって、とても分かりづらいホームページになってしまいます。
最近では、ホームページの制作も色々研究し尽くされ、インターネットにおけるマーケティングが分かっている競合他社は、どんどん進んだテクニックをホームページに適用しています。
これを明確にすることによって、あなたのホームページを見に来た人があなたの会社の新規顧客になる可能性がグッとあがることになります。 → 【集客するホームページの制作】 【ホームページ、顧客誘導の導線】をご覧ください。
ホームページ制作するときに何をしたいか明確にすることは、迷子にならないホームページの制作という点でも、非常に効果を発揮します。コンテンツが多くても少なくても、ページ数が多くても少なくても(極端に3ページくらいなら別ですが)、ホームページで訴えたいことは、ホームページを運営する側から考えると多岐に渡ります。
せっかくコストも労力もかけるんだから、「あれもこれも」となりがちです。そうなると、末は、自己満足なホームページが出来上がるわけです。ユーザー視点では「だから、何が言いたいの?」となります。・・・そこまで言ってくれればまだ良いのですが、ほとんどの場合、競合他社のホームページがあるわけですから、ユーザーは、「パッ」とあなたのホームページを開いて、開いたページの全体を見て、ユーザー本人が求めている内容が見つからなければ、ものの2~3秒で、たったの「ワンクリック」でライバルホームページへ逃げてしまいます。
これでは、せっかくアクセスを集めて、見に来てもらっても意味がないですね。
それを阻止するためにも、制作初期の段階で、「何をしたいのか、明確にしておく」必要性があるのです。
最近は特に少なくなってきましたが、一番やってはいけないことは、制作料金ではなく、ホームページの制作を依頼したのに、何かのソフトや、webカメラなどの機器に対してリース契約を結ぶことです。これは、2~3年前にホームページ事業者の中で流行ったやり口ですが、基本的に、リースは無形のものにはかけられないことになっています。ところが、制作費、というのは人件費や開発費がほとんどで、考えているよりも結構、お金がかかります。この制作料金の支払いをリースにしたいのが制作会社の思惑なのですが、ホームページは基本的に無形のものなのでリース契約がおりません。そこで、考えられたのが、何か有形のもの、ソフトだったり周辺機器であったり。そういったものを販売する、としてリース契約を交わすのです。その際のリースの契約金額は、実際にはほとんどが制作料金なので、実質、リースがかかっているとされているソフトや機器は、ほぼ原価のかかっていないもの、と考えてもよいでしょう。
もし、仮に、割と原価のかかっている開発したソフトだったりする場合は、良心的な会社と言えるかと思いますが、それでも、リース契約のほとんどが5年契約です。
昨今のインターネット事情の進行具合から鑑みると、5年間で、どれくらいの事情が変わるのでしょうか?今から制作するホームぺージが5年後も通用する可能性の割合はどれくらいでしょうか?今から制作するホームページの仕上がりに3年かかるのなら、話は別ですが、通常は1~3ヶ月でできあがりますね。
そのホームページ、5年後も活用されますか?
勿論、5年後を見通して、制作する。
というのなら、これも話は別です。
が。
Googleがここ10年ちょっとで、ここまで拡大すると、果たして1995年にどれくらいの人が先読み出来ていたのですか?
YouTubeやニコニコ動画なる、動画配信サービスがこんなに定着すると、5年前に知っていた人の存在した割合は?
パソコン本体のCPUが5年前に、いずれ8つになると知っていた人は?
おそらく、まったく存在しなかったか、可能性があると分かっていた人でも、ほんの特殊な技術を持つ一部の人たちではないでしょうか?
それで、このインターネット業界のwebマーケティング部門で5年後を先読みできる制作会社、もしくは、あなたご自身が先読みできるのであれば、5年後には、Googleになることができるでしょう。
頑張ってください。
話がそれましたが、このホームページでは、そういった特殊な方たちではなく、普通に事業をされていて、普通に新しい集客方法をお考えで、インターネットはその重要な役割を果たすのではないか?と思われていられる大半の方たちに向かって、アドバイスをしているホームページなので、そちらへ話しを戻しますね。
とにかく、やってはいけないことは、ホームページを制作するのにソフトや周辺機器のリースを組まないように、もし、どうしても資金繰りで一時金が出せない場合は仕方がないかもしれませんが、それでも最長3年リースくらいにとどめておくのが良いでしょう。
後、弊社で取り扱っているリース契約は、無形のホームページでリースを組める契約があります。
ホームページ制作 分割払いは「あきない本舗」
勿論、最長契約期間は3年です。
非常に重要なポイントです。
その選んだ制作会社にお金を支払うわけですから、当然、それなりの仕事をしてもらわなければいけません。
既に制作会社を選んだ方は、選んだ会社が下記条件に当てはまっていれば問題ないでしょう。
大半外れている場合は、本気で検討しなおすことをお勧めします。
◇ホームページ制作を依頼するホームページ制作会社の条件◇