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集客するホームページの制作

SEO対策 ― 検索エンジン対応

SEO対策は、それぞれ、内的の対策、外的の対策に分かれていて、その内容は、非常にたくさんあります。

内的SEO ・・・ 重要なタグの内容、キーワードの選定、本文の情報、ホームページ内被リンクなど
外的SEO ・・・ インデックス数、被リンク、Yahoo!カテゴリ登録、被リンク数など

これらのほかにも検索エンジンへの対策については、たくさんありますが、基本的なところではこれくらいでしょう。しかし、これらを全部行う必要はありません。全てやっても狙いが外れていたり、基本的なことがなされていなければ何の意味もないのです。やるだけ、無駄、なのです。

SEO対策は常に、何かのキーワードでアクセスアップ、出来れば1位を目指すのですが、ほしいだけのアクセス数を稼ぐことができるなら、何も1位狙いである必要はありません。ある程度の対策を行って、上位5位くらいまでに掲載されることが出来れば、ひとまず、それで良し、とするのが良いでしょう。
検索結果1ぺージ目、という目標でもいいと思います。

要は、1位になることに主眼を置きすぎて、本来の「集客する」という目的を忘れては、本末転倒である、ということです。

SEO対策をやっきになってされておられる方たちにありがちなのがこの現象なのです。
1位になることに集中しすぎて、本来の目的をすっかり見失い、果ては、目先のテクニックに執着してしまい、検索エンジンからスパム判定を受けて、圏外へ飛ばされる・・・。

なんと悲しいことでしょうか。

スパム判定は、受けても、また戻ってくる可能性もありますが、基本的には受けないほうが良い判定ですね。

大切なのは、ちゃんとした、情報提供するホームページをつくる!
究極のSEO対策は、これだけのことなのです。

これがしっかりと基本理念としてなりたっているホームページは、まず、スパム判定を受けることがありません。そして、何よりも、何百万、何千万とお金をかけてSEO対策している超大手のホームページをことごとく無視して1位の表示順位を獲得しているホームページがいくつもあるのです。

そのホームページを細かく検証すると、情報量であり情報の質であり、情報の見易さが重要であり、ホームページ運営者のユーザーに対する気持ちが手に取るように、わかります。

Webの世界でも、リアルの世界でも、事業推進者のユーザーに対する誠意の気持ちがユーザー心理を掴むわけです。
これは、本当に重要なポイントです。
ホームページ運営者はまさに、このことを考えるべきなのです。

キーワード選定

SEO対策をした、といって、「誰も検索しないキーワード」で上位表示しているのではありませんか?もし、対策をしたのに、アクセスがない、と感じるなら、まず、この問題を考えてください。
それ以外にもありますが、とりわけ、キーワードの選定、という内容であれば、この問題が多いです。キーワードはちゃんと選ばなければいけません。
あなたのホームページはどんなサービスを訴求したいのでしょうか?何を求めていますか?キーワードはきちんと各ページ絞り込んで選ばれていますか?
私たちは、HTMLソースを見るだけで分かります。
キーワードが選ばれているかどうか気になる方は、
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◆選定するキーワード
ここから始まるのが内的SEO対策です。
御社のターゲットが決定したら、次は、御社の商材を求めるユーザーさんが、どんなキーワードで検索をするのか?それをはっきりと見定めます。思いつく限りのキーワードを選定してください。
次は、羅列したキーワードの月間の検索回数をチェックします。
これは大切なポイントです。
この「月間検索回数」のないキーワードで「上位表示をした」、と言ってもなんの意味もありません。要するに、月間の検索回数がない=誰もそんなキーワードで検索をしない=あなたのホームページは見られることがない。
あまりにもわかりやすい事実です。
では、「月間検索回数」のある、キーワードを選定しましょう。
重要なのはビッグキーワードです。
この場合のビッグキーワードの意味するところは、月間検索回数が多い、そして、ライバルサイト(競合他社のホームページ)も多いキーワード、ということです。
要するに、人気がありすぎて、みんなそのキーワードを利用する。
あなたが訴求したい内容によって、ビッグキーワードが何かわかっておく必要はあります。
ただし、それで狙えるわけじゃない。
ビッグキーワードにプラス、複合キーワードで狙っていきます。
そして、1ページ2~3キーワードで狙っていくことが可能なので、下層ページも全て対策していきます。そうすることによって、下層ページの対策がなされていくので、必然的に下層ページがランディングページを兼務することになって行きます。
出来る限り、たくさんのキーワードを出してください。キーワードの数は多い方がいいのです。それに伴って、ページ数も増やす必要がありますが、一旦はそのことを考えずにキーワードを選定していきましょう。
狙うべきキーワードの数に合わせて、コンテンツを増やしていけばいいのです。
抽出したキーワードを詳細に分析します。
狙うべきは、ビッグキーワードの性格とは少し異なります。
狙うキーワードは、

  1. 月間検索回数が多い
  2. そして、ライバルサイト(競合他社のホームページ)が少ない

です。
狙えるキーワードの数が多い、ということはそれだけたくさんの「検索回数」をあなたのホームページ訪問者にすることができる、ということです。
トップページ以下のページもいくつかのキーワードで狙って制作をすると、そのページで狙ったキーワードで検索された場合に、あなたのホームページのトップページではない、「そのキーワード」で狙ったページが検索結果画面の上位に表示される仕組みとなります。


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