

ホームページが果たすことの出来る役割は非常に多岐にわたります。
・・・ が、基本は下記の3要素です。
これを果たさないホームページは社会の「ごみ」と言っても過言ではないでしょう。
まずは、貴社のホームページが、これらの3要素を満たしているか、ご判断ください。
ホームページが今、どれくらいの宣伝効果があるのか、ご理解されているでしょうか?
何かの商品を購入するために現在の人が重視する情報源として、ホームページの重要度は突出しています。私たちが調査し尽くした結果、テレビの2.4倍、雑誌の3.8倍となっています。
ここから考えられることは、あなたの事業がインターネットで検索をされなければ、世間において「あなたの会社そのものが存在しない」のと同じことなのです。
これはすごく後ろ向きな発言ですが、よく考えてください。
検索されなければ存在しない = 検索されれば大きなマーケットを獲得できる
ということです。
では、ホームページが検索されることによって得られる大きなマーケットとはどれくらいの利益になるのかを検証してみましょう。
ホームページがもたらす利益というのは、無限大です。
下記の実例をご覧ください。
例えば、貴社が「テニス」にまつわる何かを事業とされている場合、
「テニス」という文字で1ヶ月にどれくらいの人が検索をしているか想像がつきますか?
答えは、「3,350,000」回です。
ただし、これは、あくまでも「テニス」という単語で検索されている回数です。
「テニス」に関わるどんな事業をされているか?にも勿論よりますが、
「テニス」に関連した単語を増やすと、その検索回数は膨大なものになります。
おわかりでしょうか?
ホームページに何を期待するのか?で月間【335万回】も人に見られるチャンスを逃している、という単純計算になります。
勿論、「テニス」という単語でトップに来なくても、例え検索結果が10位だったとしても、【335万回】のうち、何回、あなたのホームページが開かれることになるでしょう?
そして、あなたのホームページを見た人のうちの何人があなたのホームページで新規顧客となるのでしょうか?その数が、あなたがホームページに期待することで得られる利益なのです。
更に、その利益は、緻密に狙えば狙うほど、増幅していきます。
とはいっても、この「テニス」という単語での検索結果、ライバル(競合他社)がどれくらいいるのか?そこも重要なポイントです。
その説明は、【キーワード選定】のぺージでご説明しましょう。
いまだに、勘違いしている企業の「ホームページ担当者」並びに「経営者」の方たちが多く、存在します。そういう方たちが、世の中にホームページのゴミを、お金をかけてたくさん生成しています。
ホームページはただの「広告塔」でも、「会社案内のパンフレット」でも、もうひとつつでに言うと「自己満足を得るためのツール」でもないのです!
ホームページは、
これからは、この3つの要素をしっかり踏まえて、ホームページとお付き合いください。
それらができないホームページにはお金をかけないことをお勧めします。